3Dプリントレプリカ

本物の標本から作られた3Dプリントレプリカ

3Dプリントレプリカとは、博物館に収蔵されている本物の標本から作られたレプリカです。本物の標本を3Dモデル化して、3Dプリントして作っているため本物と同様に欠けていたりすることもあります。また、3Dプリントレプリカには元となった標本を示す「標本番号」が記載されています。
そのため、より詳しく調べたい場合には博物館の「どの標本」を見れば本物を確認できるのかわかるようになっています。私たち路上博物館では、こうしたリファレンスとしての博物館という価値をより多くの人に開かれた状態にすることが博物館の価値を高めると考えています。

ミュージアムフェアトレードグッズ

3Dプリントレプリカの売上の一部は3Dモデルのオリジナルが収蔵されている博物館に対して送られます。この資金は博物館が新しい標本を作る予算や、既存の標本を保全・修繕するために使われます。これからの時代にも博物館の標本を守るために3Dプリントレプリカは役立つのです。
このような博物館の収蔵資料を使って生まれた売上を博物館に還元する仕組みを路上博物館では「ミュージアムフェアトレード」と呼んでいます。

注意事項

3Dプリントレプリカに関する注意事項です。事前にご確認ください。

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対象年齢は15歳以上です。
本製品には尖っていたり割れやすいパーツが含まれています。お取り扱いには十分ご注意ください。
特に小さいお子様やペット等の動物が誤飲しないようにお気をつけください。
本製品は本物の骨格標本を元に3Dモデルを製作しています。そのため、一部オリジナルと同様に破損や欠損が見られる場合があります。
3Dプリントをするために厚み付けなどの処理を行っています。プリント精度には一定基準内の個体差(公差)がありますが、仕様となります。
本製品はレジンでできています。強い力が加わったり、落下や加熱等によって変形・変色・破損する可能性があります。保管場所にもお気をつけください。
その他、世の中で販売されている同様の玩具等と同じように、極端な使い方や過度な負荷をかけると想定外の破損や影響を及ぼす懸念がありますのでご注意ください。
輸送時の破損や不良品、誤梱包以外は返品対応・交換対応の対象外となります。また注意事項および一般的な玩具の使い方を超えた使用方法による一切の損害には責任を持つことはできませんので予めご了承ください。
3Dプリントする際のサポート柱が残っている場合があります。これらはニッパー等の刃物で切ることができます。

ナイロン製

  • ナイロン製の3Dプリントレプリカはナイロンの粉を焼結して製作しています。そのため、製品には白い粉が付着・残存している場合があります。製品の品質には問題有りませんが、気になる場合は刷毛などで払うか、風を吹き付けて粉を飛ばしてください。ただしドライヤーなどで熱風を当てると破損する場合がありますのでご注意ください。
    ナイロン製の製品はパーツとパーツをつなぐ支柱がついています。この支柱はパーツの取り間違いや紛失を防ぐためのパーツです。鑑賞する際にはニッパー等の刃物で切り取って飾ることも可能です。刃物を扱う際は怪我にご注意ください。
    本製品の無許可での日本国外への販売・輸出を禁じます。また、過剰に値段を釣り上げる行為や買い占める行為をすることも禁じます。
    商品に関するサポートは日本語のみとなっております。
  • レジン製

  • レジン製の3Dプリントレプリカはレジンを紫外線で固めて製作しています。レジンが硬化せずに残っている場合は水で洗いよく乾燥させ、紫外線に当てることで硬化することができます。
    レジン製の製品は観賞用のサポート柱とセットで製造されています。このまま飾っていただくことも可能ですし、標本を切り離して観察していただくことも可能です。切り離す場合はニッパー等の刃物でサポート柱から切り離してください。刃物を扱う際は怪我にご注意ください。
  • PLA製

  • PLA製の3Dプリントレプリカはプラスチック系の素材を熱で溶かして固めることでできています。一部に糸状のものが残っている場合があります。これらはハサミやニッパー等で切ることで取ることができます。刃物を扱う際は怪我にご注意ください。
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