ヨシモトコレクションの3Dモデルの公開をはじめました

一般社団法人路上博物館では、国立科学博物館に収蔵されている剥製標本群である「ヨシモトコレクション」の3Dモデルを順次公開しています。現時点で6体の標本を公開しており、今後3Dモデルを追加していく予定です。

また、これらの標本データは独立行政法人国立科学博物館との取り決めによってCC-BY-NCのライセンスで公開されています。そのため、出典を明記して非営利の目的で利用する場合は誰でも自由に3Dデータをダウンロードして利用することができます。また、商業利用をご希望する際は一度、路上博物館までお問い合わせください。

経緯

一般社団法人路上博物館の館長兼代表理事である森は、2020年度まで国立科学博物館に所属していました。この期間中に撮影したヨシモトコレクションをはじめとした標本たちの3Dデータを多くの人に届けるために、国立科学博物館と取り決めを行い今回の公開に至りました。

現在は撮影が完了した他の標本の3Dデータを製作中です。また今後、ヨシモトコレクションの標本たちをはじめ、より多くの標本を一般の人々が観察する機会を得られるように3Dデータの公開をしていく予定です。

公開済みの標本

NSMT-M32036 カンジキウサギ
NSMT-M32018 シタツンガ
NSMT-M32011 スナイロワラビー
NSMT-M32177 アルガリ
NSMT-M32126 アフリカスイギュウ
NSMT-M32070 ダマジカ

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