第1回博物館のこれからを考える読書会

「博物館のこれからを考える読書会」は一般社団法人路上博物館が運営するオンライン読書会です。毎回テーマ本を1冊決めて、その本の内容を要約した発表を聞き、内容について思ったことを参加者でディスカッションします。テーマ本は路上博物館が開催した講座『企画展に新しい人を呼ぶ方法を学ぶ講座』の中で講師の方からご紹介いただいた本です。

テーマ本:未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告― (岩波新書)

第1回のテーマ本は『未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告―』(岩波新書)です。
この本では、ニューヨークにある図書館の事例が紹介されています。様々な資料を収集し、人々に公開するという点で博物館と図書館は似ています。一方で、その取り組みや理念は異なる点が多々あります。これらの違いが具体的にどんな施策や取り組みに現れているのか。図書館の中でも注目されるニューヨークの図書館の事例を知る事ができます。

イベント概要

博物館のこれからを考える読書会はオンラインで開催します。ツールはZoomを使う予定です。
参加を希望する方は下記の参加方法のご案内からチケットをご購入ください。チケットを購入すると参加方法の案内が記載されたPDFデータをダウンロードできるようになります。

開催日時
2021年7月26日(月) 19時〜21時
開催方法
Zoom
※事前にアプリをダウンロードしておいてください
申込方法
下記リンクからチケット購入ページへ行き、チケットを購入してください。
チケットを購入すると参加方法が記載されたPDFがダウンロードできます。
参加費:500円(税込み)
チケット購入リンク:https://kanero.shop/items/60d944ef84ec6e34da91393a
流れ
1.書籍の発表
2.ディスカッション
テーマ本の読み込みについて
参加にあたり、テーマ本を手に入れたり読んできたりする必要はありません。
内容の要約発表がありますので、そちらを聞くだけでも内容の一部を知ることができます。

テーマ本について

タイトル:未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告―

もし図書館がなかったら今の自分はなかった….ビジネス支援,舞台芸術資料の収集など特徴あるニューヨーク公共図書館.その根幹にある姿勢は,ITを活用した情報整理・発信,地域密着の運営,独自のイベント活動などに現れている.個人の力を伸ばし,社会を活性化させる「市民の情報インフラ」とは何か,貴重な示唆に満ちた報告.
岩波書店ウェブサイトより

ゲスト

読書会では講座『企画展に新しい人を呼ぶ方法を学ぶ講座』』の講師である細川さんにお越しいただきます。ディスカッションタイムでは、細川さんにも質問したりできますのでぜひご参加ください。

第2期講座の参加者募集中!

北は北海道から南は沖縄まで全国からご参加いただいた『企画展に新しい人を呼ぶ方法を学ぶ講座』の第2期の受講生を募集しています。第2期ではテーマを「コロナ禍で生き残るための企画の作り方」としています。第5波の到来が予想される中、自分たちの博物館が生き残るために現場レベルで実践できる技術を学ぶことができます。ぜひご参加ください。
講座の詳細はこちら:https://rojohaku.com/seminar202107/

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