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館長/代表理事

路上博物館の館長の森健人
森 健人/Mori Kent

1984年、東京都出身。2007年福井県立大学海洋生物資源学科を卒業、2015年に東京大学大学院理学系研究科を卒業。博士論文のテーマは「比較解剖学的アプローチによるラッコの股関節の可動性と遊泳適応について」。
博士号取得後は博物館自然史標本の3Dモデル化による文化的活用の促進をメインテーマに据えている。2015年から2019年3月まで国立科学博物館動物研究部支援研究員。2019年4月から2020年5月まで同館科学系博物館イノベーションセンター特定非常勤職員。
これまで、写真測量(フォトグラメトリー)による博物館自然史標本の3Dモデル作成実績は200点以上。趣味のコスプレから解剖学の世界に足を踏み入れた。

3Dプリントレプリカを用いた展示実績

2018年11月 ​旧博物館動物園駅「アナウサギを追いかけて」
2019年2月 大​ 阪デザイン振興プラザ「動物のからだ展」
2019年5月 麻​ 布大学いのちの博物館 「3Dプリントレプリカに触れるーフォトグラメトリーの世界ー 」
3Dデータによる展示実績
2019年3月 国立科学博物館 「大哺乳類展2」シロナガスクジラ全身像
2019年6月 国立科学博物館 ​「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」丸木船

テレビ出演

驚き!人体解明ヒストリー(NHK総合 2018年3月31日放送)

資格

博士(理学)
3Dプリンタ活用技術検定
日本写真測量学会会員
日本哺乳類学会会員
日本セトロジー研究会会員

理事

路上博物館の理事の齋藤和輝
齋藤 和輝/Saito Kazuki

1991年、千葉生まれ神奈川育ち。高校時代に演劇ワークショップと出会い、大学4年間のほとんどをワークショップと演劇を通じた組織開発にささげる。卒業後のキャリアは紆余曲折しており、新卒で築地市場のセリ人の見習いから始まる。そこからオウンドメディア制作会社に勤務しながら林業ボランティア・年末年始だけ地方ホテルでバイトをしながら、地方創生系の新規事業企画会社に転職する。コミュニティナースPJの立ち上げや神田川アートブロッサムの実行委員を経て、飯田橋のシステム開発会社の新規事業部署に転職。令和元年8月より独立し「齋藤商店」を立ち上げる。
路上博物館館長の森とは文京区の路上で出会い、意気投合して2020年5月18日に一般社団法人を創業、理事になる。他にまつど市民活動サポートセンターのコーディネーター等もしている。専門分野はワークショップとファシリテート。

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